キャンプ場紹介

有野実苑オートキャンプ場 | ソロキャンプにおすすめ

有野実苑オートキャンプ場

千葉県山武市にある有野実苑オートキャンプ場。東京都心より90分ほどで行ける関東のキャンプ場です。

ソロキャンプ専用サイトや、薪使い放題(冬期間)、農園レストラン、プールなど、様々な魅力があり、ソロからファミリーまで幅広く楽しめます。

最近はソロキャンプが流行ってきており、ソロキャンプ行きたいけどどこ行こうかなあと悩んでる方も多いのではないでしょうか。

どのようなキャンプ場なのか、実際にソロキャンプに行った私から有野実苑オートキャンプ場の魅力を紹介したいと思います。

特に、ソロキャンプに挑戦したい!と思っている方は参考にしてください。

目次

整備されたサイト

有野実苑オートキャンプ場と聞いたとき、農園が土地余ってるからキャンプ場でも開いとくか、的な感じだと勝手に思っていました。(めっちゃ失礼でごめんなさい)

しかし実際行ってみると、とても立派で整備されている素晴らしいキャンプ場でした。

マップをご覧になってお分かりのように、サイト数もたくさんあり、一つ一つのサイトが丁寧に整備されています。

ソロキャンプ用サイトがある

このキャンプ場の特徴は、ソロサイトがあることです。(↓画像の右側です)

今はソロキャンプはテレビで取り上げられたりとても人気がありますね。

ソロキャンプに慣れてる人ならばあまり気にしないと思いますが、初めてソロキャンプする人は周りの目や不安があるのではないでしょうか。

ソロ専用サイトは周りがソロのしかいないので、周りを気にせず思う存分ソロキャンプを楽しめます。私も初ソロキャンプはここでお世話になりました。

まず、ソロサイトの場所ですが通常のサイトの外れの少し下ったところにあります。

道を下ったらソロ専用の駐車場があるので、車で来ている方はここに停めます。

ソロサイトに車は乗り入れできず、駐車場からサイトまで一人で荷物を運ぶ必要がありますが、キャリーは貸してもらえるそうです。

駐車場からソロサイトへの道は30m~40mくらいで、サイトの広さは約5m×約5mくらいですかね。一人では十分な広さではないでしょうか。

地面も平らで変な凹凸もないので設営しやすかったです。

ソロサイト自体がキャンプ場の端の下ったところにあるので、ひとけがなくとても静寂した雰囲気です。

私は3月の平日に行ったため、ソロサイトは私しかおらず貸し切り状態で、一人自由にキャンプを堪能しました。

でもハイシーズンは予約ですぐ埋まってしまうらしく、また、ソロサイトとはいえ1サイト2名まで利用できるので、ソロサイト全てが一人とは限らないらしいです。

ソロサイトで留意したほうがいい点

この静寂なソロ専用サイトで、一人のんびりキャンプを満喫しましたが、何点か留意しておきたい点があります。

  1. 管理棟などの施設が少し遠い
  2. 車を横付けできない
  3. 夜は真っ暗で少し怖い
  4. 夏場は虫が多い(らしい)

管理棟などの施設が少し遠い

賑わいから少し離れた場所にあるのでこれは仕方がないといえば仕方がないでですが、管理棟へ行きたい時やお風呂へ行きたい時は坂を上って頑張っていくしかありません。

一人でキャンプの時は、受付時以外あまり管理棟に用事はないと思いますのでそこまで問題ないかもしれませんが、少し遠いということは留意しておきましょう。

トイレはソロ専用駐車場の横にあります。

車を横付けできない

これは私的に一番惜しいと思った点です。ソロサイトは基本一人で行く人がほとんどだと思うので、一人で30m~40mを往復して荷物を運ばなければなりません。荷物運びが一番大変でした。

夜は真っ暗で少し怖い

私が行ったときに他のサイトに人がいなかったからかもしれませんが、明かりが自分以外全くなかったです。周りも茂みになっているので、風が吹くと茂みが“ざわわ”となり、自分の心も“ざわわ”となりました。トイレ行くときが一番怖かったですね。笑

夜歩く時のために懐中電灯を忘れず準備しましょう。

夏場は虫が多い(らしい)

ソロサイトの奥の方は湿地のようになっており、夏場は虫がたくさんいるらしいので、虫よけは必須です!!(私が行った3月は全く虫は大丈夫でした)

以上の4点を留意してソロサイトをに挑んでもらいたいですが、そもそもソロキャンプしようと思っている強者の方は、そんなの気にしないよーという人がほとんどかも。笑

薪が使い放題(12月~3月)

12月~3月の期間限定になりますが、キャンパーにはうれしい薪使い放題のキャンプ場です。

薪が置いてある場所から好きなだけ薪をもらっていくことができ、のこぎりも常備してあるので、自分で適度な大きさに切ることもできます。

キャンプといえば焚き火!という方も多いと思います。特にソロキャンプの方はキャンプ時間のほとんどを焚き火で費やすでしょう。(たぶん)

使い放題の薪で思う存分焚き火を堪能してください。

直火OK

ソロサイトのみとなりますが、焚き火は直火OKです。

ただ、直火をする場合、各ソロサイトにすでに石で焚き火場が設備してあるので、そこで焚き火するというのが条件です。

遊び場がある

キャンプ場内にブランコ、ハンモック、バスケットゴールなど遊べる施設があり、ドックランやプールもありました。

お子さんがいらっしゃる方はここで遊ばることができますね。

プールは子ども用で、夏場限定で使用できるとのことです。

新鮮な野菜と農園レストラン

受付前には野菜の直売がされております。新鮮な野菜でキャンプ料理を作るのもいいですね。

また、とれたての野菜を使った農園レストランもあります。チェックアウトした後に寄るのも良さそうですね。

チェックアウトするために受付に行ったらジャガイモを貰いました。その時の旬のもので貰える時と貰えない時あるのかな?

キャンプ場でチェックアウト時に何か貰うことなんて今までなかったので、なんかほっこりしました。笑

その他情報

露天風呂がある

私が行ったときは入りませんでしたが、露天風呂と家族風呂があります。

露天風呂に入るときは入浴券を購入し露天風呂のカウンターに入れて入るそうです。家族風呂は当時12時から予約が必要で、予約のために並ぶ方もいらっしゃるとのことなので、とても人気ですね。お風呂の時間はPM3:00時~PM10:00までで、

露天風呂:大人500円、子供(小学生まで)400円

家族風呂:1家族2500円(40分)

となってます。

トイレが清潔、ランドリーあり

トイレは清潔で、ウォシュレット付きです!これはうれしいですね。

そして何泊かしたい方にはあると便利なランドリー。洗濯機250円、乾燥機350円で使用できます。

ゴミステーションあり

キャンプ場の中でもゴミは持ち帰りというところもたまにあります。ゴミをキャンプ場で処分してもらえるのはありがたいことです。

時間注意 AM10:00〜AM11:00かPM4:00〜PM4:30

まとめ

今回はソロサイトをメインに紹介しました。ソロキャンプに挑戦したいという方はぜひ、有野実苑オートキャンプ場でデビューしてはいかがでしょうか。

ファミリーでも遊び場やお風呂などがあり、安心して楽しめるキャンプ場です。都心からも近いので是非行ってみてください。

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